戦いは始まっていた

なにやら物騒なお題で始めましたが、今年二回目になる阪神タイガースの応援に行ってきました。こんにちは、オーガニックコットン専門店LIN店長の橋本です。

暑い最中の野球観戦です。その時点で夏の高校野球が甲子園球場で行われており、幸いにしてエアコンの効いた京セラドームでの観戦になりました。で、試合開始まで少し時間があったので今回も長岡京市にあるサントリーのビール工場へ品質管理について学びに行ってきました。施設の中ではゴミ一つなく美しい環境が常に保たれており何時行っても驚かされるばかりです。

さて見学ツアーの最後にはプレミアムモルツビールの試飲がさせてもらえるのですが、その時に見たものは驚くべきものでした。何と、広島東洋カープの黒田投手をモチーフにしたTシャツを着た青年がいるではありませんか。まさに今日の対戦相手です。

できる事なら試合前の挨拶をしようかと思ったのですが、ひょっとして今日の試合に負けたら後々格好悪いので止めときました。

o04

昼間のビールは良く効きます。ホロ酔い気分で球場を訪れると既に試合は始まっていました。ちょうどその時、阪神の攻撃で点数が入った時だったので球場内は割れんばかりの応援で開始早々から大変盛り上がっていたのです。こんな事ならあのお兄ちゃんに挨拶しておいても良かったかなぁ。

o05

しかし回を重ねていくと、広島カープが毎度おなじみになった本領発揮の展開が待っていました。地元大阪で阪神タイガースの応援団も大声援を送っていましたが、それをはるかに上回る圧力でカープファンの応援が返ってきます。

o06

それはもう恐ろしいほどの勢いで、これが広島球場だったらどんな事になるのだろうと思うほど凄いものでした。さらに回を追うごとに広島のワンサイドゲームになりつつあってか8回を迎えるころには阪神ファンの退席が目立つようになってきました。

そんな訳でその日はホロ苦い一日になりましたが、その後阪神タイガースは4連勝をして今日現在で3位横浜DeNAに0.5ゲーム差へと追い付いてきています。来年からはファンクラブへの入会も決まったので改めて応援に行こうと決めた夏の日の思い出でした。