2017年の三寒四温は

テレビのお天気ニュースで「真冬並みの寒さ」と言う言葉があまり聞かれなくなりました。身体にはありがたい事ですが今でも朝起きると窓ガラスにはびっしりと結露が張り付いています。

ただお昼頃になると太陽の日差しが少しづつ元気を取り戻したように部屋の中を明るく照らしてくれる時間が増えてきました。

そして雪が雨に代わり、暖かい日がちょっとだけ感じられるようになると
それは今年も始まった三寒四温を身体全体で感じているのかな、
自然のチカラは素敵だなと思います。

この季節の良さを思うと今しばらく時間が止まってくれても良いのでは?と少しだけ願うこともあるのですが、そんなに都合の良い人生はありませんね。

あと3日で3月。それから3日経てば”ひな祭り” 若しくは”桃の節句”

気が付けば、どんどん時間が過ぎて行きます。

定番商品のお手本なら

2月も後半になり最高気温が10℃超えするなど少し暖かい日が続いていましたが、今朝は未明から小雪が舞う肌寒い目覚めでした。

そんな優しい環境の中で最近は寝具の方も自然のままで少々冷たくして眠っていましたが、さすがに昨晩は寒くて我が家の秘密兵器「布団乾燥機」のお出ましでした。

寒くなると身体の体温と外気の温度差で布団へ湿気が吸い込まれるそうで、起きた時には背中越しにジメジメとした感じがしていたので今日は長時間の運転で思いっきり布団の乾燥をしてみるつもりです。

さて先日、近くのスーパーで買い物をしていると昔から見慣れた商品が山積みしてありました。

よく見ると一つづつ名前が違います。
ちょっと面白かったので全部一通り大人買いをしてきました。

明日から虫歯に注意しないと。

それにしても、ずーっと昔からあるポッキーですが
いつまでも皆から愛されている商品なんですね。

これぞ”定番商品”のお手本なのでしょう。

阪神タイガースのチケットを購入

昨日までの厳しい寒さがすっかり息を潜めて、お昼過ぎにはガラス窓越しにポカポカ暖かい日差しが差し込んでいます。

この時期には空気が乾燥しているとはいえ、ベランダへ通じる大きな窓ガラスには大量の結露が付着しレースのカーテンには直ぐにもカビが生えそうな状況が続いていました。

そんな訳で、今日の日差しはとっても有難い。
さっそく窓を開けて空気の入れ替えを行い、ついでにレースのカーテンを日光とそよ風でナチュラルクリーニングです。

まったく、自然の恵みは偉大だ。

さて改めて昨日、私的な購入で”佐川急便のおじさん”が荷物を届けにきてくれました。
シャチハタのハンコを押して用件は早々と終了。

その後は別件となり「阪神タイガース」の話題へと変わります。
なにしろ今年は佐川のおじさんの紹介で「阪神タイガース・ファンクラブ」へ入会したからです。

そこで得た情報は、既に今年のペナントレースのチケットが先行販売されているとの事。
佐川のおじさんはきっちり3試合分を購入済だと伝えてくれました。

なるほど。
早速ファンクラブのサイトを開いてチケット情報を確認。
まだ会員特典に間に合うぞ!と。巨人戦と楽天戦を購入した次第です。

随分と先の事なんですけどね。

トランプなら

近畿地方の寒波は今日あたりが納めどころになりそうですね。
冬の雪景色は自然の情緒があって個人的には好きなのですが、あまりに過ぎてはいけません。物には限度というものが、、、。

フロリダでは日本の安倍首相が第45代アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプとゴルフをしている頃かな?

ドナルドにトランプ。
とても羨ましい組み合わせの名前です。仮に奥様がデイジー・トランプなら・・・、全米で祝福を受けたのではないでしょうか。
息子がミッキーで娘がミニーで・・・、大変!

トランプと言えば、我が近江の国「滋賀県」では
かるた、すごろく、トランプ、花札、囲碁、将棋、チェス、麻雀ぱい、ゲーム盤等の製品出荷額が全国1位なんです。

さて先日、京都御所の周りをウロウロしてきたのですが、京都駅までの帰り道は少し長いけど歩いて行こう!と徒歩1時間弱の距離をぶらつきながら帰りました。

普段見ることのない街並みをキョロキョロしながら古本屋、骨董屋、画廊などアンティーク調のショップを見つけたり、足は疲れますが京都ならではの街並みが見られて相当の楽しみはあります。

そしてたぶん普段なら入らないお店に入ってみました。

こげ茶色で木造の大きな建物に、こげ茶色の大きな暖簾が下がり、白い抜き文字で「茶」と書かれています。

お店の中を見ると法被を着た青い目の外国人の方がガラス越しにニコッと微笑んでくれました。ひょっとして若旦那?かもしれません。

当然のことながら大変興味を持ち、お店の中へ引き込まれるように入りると、店頭にはたくさんの茶葉が陳列されていて「和」の香りが心を和ませてくれます。

そして本店内に併設された喫茶室があり早速頂くことにしました。
メニューを左上から順番に見ていくと、一番が「抹茶」です。その下に「玉露」さらに「煎茶」そして右上に「番茶」となっていました。

仕事柄、お店のイチオシは「抹茶」だなと思ったので、「京極の昔」とネーミングされた756円のお茶を注文。ここで改めて店内を見渡すと女性客がたいへん多く、平日夕方にもかかわらず回転率は70%くらい?結構流行ってました。あと、「オーガニック煎茶」972円も次回注文してみたいな。

上品な和菓子とともに出てきた「京極の昔」はまろやかで大変美味しい「抹茶」でした。是非おすすめですよ。
京都市中京区寺町通二条上ル 京都本店 「一保堂茶舗」

スポーツの守護神を見つけた

2月に入り当たり前のように厳しい寒波がやってきました。
家の窓から外の景色を見ると山間では雪景色となり平地でも雪がチラホラ舞うといった感じです。

その寒い中を以前から計画していた京都御所の周りを散策しに行ってきました。 当たり前ですが、寒かったですよ。

思い返せば昨年の12月、冬本番を迎えようとする中、20℃超えという季節外れの暖かい日に あの「真田丸」の影響もあり「京都御所」まで足を運んでみたのがきっかけとなっています。

その時、京都御所の一般公開に行きたかったのですが残念ながら入場時間に間に合わなかったので次こそは!という事で今回がありました。

ところが、いざ御所の入り口付近まで行ってみると既に一般公開は終了しており、次回は4月なのだとか。 またもや残念。 次こそはです。

さて仕方なく、付近をウロウロしていると何やら立派な鳥居が見えます。 さらに菊の御紋が目に入り「これは何かあるぞ」と胸騒ぎのような感覚が全身を襲いました。

そこは「白峰神社」というところで、中は意外にこじんまりしたたたずまいです。
でも、説明書きを見ていると121代孝明天皇、122代明治天皇によって第75代崇徳天皇と第47代淳仁天皇の御霊を慰められているようなのですが、言葉が難しく詳しは理解できませんでした。

さらに興味をもったのは、この神宮には「まり」の守護神がおられるそうで著名なスポーツ選手などが訪れていうようです。

特にサッカーの関係者が多いようでしたが野球界の人達もきていて、よく見ると東北楽天イーグルスの社長の名前もありました。

京都は自然と歴史の街、まだまだ奥が深いようですね。

てんとう虫

朝から穏やかな天気で久しぶりの日中10℃超え!こんな日は心も穏やかになって昼飯もうまい!ただし、相変わらず窓の結露は容赦なしに攻めてくるので、たいがいに面倒くさいです。

さて今日は幼いころから馴染のある「てんとう虫」について。

基本的に、てんとう虫には沢山の種類があるのを理解していますが実際には「ナナホシテントウ」しか見たことがないと思います。

思いますとは、都度詳しく観察などしていないのでイチイチ、そのてんとう虫がどんな種類なのか確認などしていないからです。

そんな曖昧な記憶でも、うまい具合に画像に収めた事があります。
たぶんこの時に巡り会ったのはナナホシテントウムシだと思うのですがね。

緑の中に咲く綺麗な花に囲まれてさぞかし可愛い昆虫だと思えるのですが、実は立派な「肉食」なのだそうです。
そしてエサ不足になった時には稀に共食いをすることもあるのだとか。

そんな性質を活かして活用されたのがオーガニックコットンの栽培です。

一般的に綿花にとっての天敵は害虫と言われており、その害虫を駆除するためにニームという木の実を絞って綿花の葉や実に散布したりクモやトンボを綿花畑に放して駆除したり、クサカゲロウの幼虫やてんとう虫を放して害虫を食べさせて駆除をするといった手法が用いられています。

主にアメリカの綿花畑がてんとう虫を活用することが多いようで、害虫に対して彼らは益虫と呼ばれています。

このナナホシテントウムシさん、実はアブラムシが大好物だそうで、将来はゴキブリホイホイの代わりになるのかもしれませんね。

冬でも紫外線はある

私たちは普段生活をしていて、暑い日差しが降り注ぐ夏だけが紫外線の強い季節と考えそうですが、実際には冬の季節でもしっかりとケアをしておく必要があるんですよ。

太陽の光には目に見える可視光線と目に見えない紫外線、赤外線があり、その中で紫外線はUVA、UVB、UVC の3つに分かれます。

UVCはオゾン層で吸収され地表までは届かないと言われていますが、「UVA」は地表に届く紫外線の中で約9割程度を占めており肌へのダメージが少ないとされているものの、肌の奥まで浸透して蓄積する性質があるので老化現象の原因になり黒い肌になりやすい作用があります。

残りの「UVB」は地表に届く紫外線は約1割なので量は少ないのですが肌への影響は大きく、日焼けによる炎症を引き起こしたり”シミ”、”ソバカス”の原因になります。

さて冬場の紫外線、「UVB」は夏に比べて影響が少ないので安心しても良いのですが、「UVA」は夏の紫外線ほど強くなくても半分程度の強さを保っており弱い日差しでもそれなりに紫外線が降り注いでいると考えなければいけません。

つまり、冬でも紫外線対策が必要になります。

紫外線予防については市販品で多く出回っていますが、中には繊維に特殊なセラミックを練りこんだりトリアジン系の紫外線吸収剤が使われたりしているものがあり肌の弱い人やアレルギー体質の方にはあまりお勧めできませんので、出来れば自然素材でUV対策をして頂きたいものです。

オーガニックコットンに限りませんが、コットンの中でも茶綿は人体に有害な紫外線を約95%吸収する効果のあることが工業試験所の検査によって確認されています。(ちなみに白の綿は約87%)

LINでも茶綿の効果はご紹介しているので是非、大切な素肌を紫外線から守って頂きたいものです。

インフルエンザも警報でた

今朝は家の窓から外の景色を見ると、少し大きめの雪が舞う寒い一日の始まりでした。

幸い自宅近辺では積雪も無く寒さだけ我慢すれば済む状態でしたが、車で30分も走れば景色はガラリと変わります。

そんな中で、滋賀県にも2月1日に「インフルエンザの警報の発令について」という報道がありました。

発令地域は県内全域で、定点患者数は警報発令基準値の 一定点あたり30人 を超えたようです。

県内では大津市と長浜市で基準値を超えており本格的な流行に入ったと判断されました。一応昨年の11月にインフルエンザの予防ワクチンを接種しているので可能な限り「手洗い・うがいを励行」に尽きると思います。

そして出来ればマスクを着用し、咳エチケットを守るようにして「インフルエンザをひろげないために(かからない・うつさない)」事を一人一人が実行するしかありませんね。

ところでマスクには超軽量ポリエステル素材や不織布など様々な用途に応じた種類のものがありますが、アトピー肌や敏感肌でお悩みの方には出来る限り綿100%の素材を選んで頂きたいものです。さらに昨今のオーガニックコットン素材であれば品質管理も行き届いており安心して使用を出来るはずです。

お身体を大切に

靴下は大事です

暑さ寒さも彼岸まで
自分の中では毎年この言葉が季節の変わり目を伺う節目となり
そう言われてみると確かに納得できるような気がします。

なので
今は真冬のど真ん中になるのでしょうか。

最近は肌着や上着で体温の調整を出きているので
身体はほとんど寒くありません。

問題は足元です。

外へ出ると足のつま先から凍り付きそうな寒気を感じることが多くなり、自然と厚手のソックスを多用することになります。

今さら格好がどうのこうの言ってられませんので、ひたすら暖かい靴下を探して 今日はコレ、明日はコレって感じで納めている状態です。

ところで、1月の大寒波で滋賀県では長浜市でどえらい積雪があったそうです。 もともと雪の多い地域なのですが気流の流れも関係しているのでしょうね。

靴下の無い時代の人々は、寒さの厳しい冬場なんかは足元が霜焼けで大変だったろうと思います。

今の時代で良かったと思えることの一つでした。