遅かれ早かれ

昨年末より何となく考えていたパソコンの買い替え。
とうとうやりました。

これまで作業に使用していたパソコンは予めスペックも十分な仕様にしておいたので快適な動きをしていました。
ところが昨年末にwindows10への無料更新が期限切れ近くになり、やむなく実施したのが運の尽き。
直後から一気に不安定な状態に陥っていました

恐らく不安定になった原因はwindows10だけではなく、セキュリティソフト側にも対応が追い付いていなかった可能性がありそうです。

そんな事情も重なって新しいパソコンを購入するに至りました。
そして、まだまだ快適な動きが出来ていた古い方のパソコンは一旦メンテナンスを行ったうえで改めてサブのパソコンとして働いてもらいます。

いずれにしても

遅かれ早かれの決断でした。

岐阜県の長良川温泉へ

すでに3月も中旬となり年度末の時期を迎えて世間は慌ただしく動いています。
それに合わせるように窓の外にはスギの花粉が我が物顔で飛び回っており、幸いなことにまだ症状が出ていないので助かっているのですが。

さて、去年の暮れに何となく申し込んだ「年末ジャンボ プレゼントキャンペーン」に当選して送られてきた「2名様1泊朝食付き 温泉宿泊カタログ」を早速使ってきました。

場所は岐阜県の長良川温泉で「十八楼」です。
岐阜駅から約20分程度のとてもアクセスの良い場所で、岐阜城にも近い素敵な温泉でした。

「十八楼」は長良川の中州に位置する川原町と呼ばれる静かな町並みが印象的な由緒ある旅館だそうで、電柱も地下に埋められ、きれいに整備されつつある街並みはどこか小京都を思わせるレトロな空気が漂っていました。

街中には今でも現役で活躍中の赤い郵便ポストがあったり、今では空き家らしい十六銀行の旧本店があったりと不思議な空間が続いています。

地元を代表する人物は「織田信長」そして「松尾芭蕉」と言われていましたが、近くにある岐阜公園には「板垣退助」の銅像があったので深い縁があるのでしょう。

自宅から車でゆっくり3時間程度の近場ですが、地元にはない新鮮な雰囲気で心身ともにリフレッシュしてきました。

この勢いで春のジャンボ宝くじも買うしかないですね。