四度目の正直

6月になり真夏に近い暑さがやってきました。

この季節になるとビール工場へ見学に行き、美味しいビールを頂く(正しくは試飲)のが毎年の恒例になっています。

今回、少し趣向を変えてアサヒビール株式会社の吹田工場へ見学へ行こうと計画。ここは人気スポットと言われており平日でも予約が取りづらいとの事で、早々にエントリーをしておきました。

そして当日、空は真っ青に晴れ渡り、いわゆるカンカン照りと言うやつです。人気スポットとは言えこちらは送迎用のバスは無く現地まで徒歩で約10分かけて行くタフな始まりでした。

吹田駅からは、すぐ隣にアサヒビールの工場が隣接しており外周まわりを歩いて玄関まで行くといったルートになっています。

暑いながらも受付を済ませて敷地の中を進むと、昔の名残のような建造物がありました。柱の跡でしょうか?

訳も分からず前へ、中に入ってみると見たこともな古いポスターが展示されていました。ビールケースの印字がなんともレトロ。

無事見学を終えて、最後の試飲には大好きなアサヒスーパードライが3杯 提供して頂き美味しく終了。

 

 

さて、その後 ちょっと足を延ばしてプロ野球セパ交流戦を見に甲子園球場まで。

今回で現地観戦は4回目ですが、初めて勝利!
そして初めて「六甲おろし」をライブで聞くことができました。

 

思えば、昨年の夏は別のビール工場から京セラドームへ行って観戦しましたがボコボコにやられた苦い思い出があります。

やっと、今年は勝てて良かった!

ちょっと残念

 例年、年が明けると、冬が終わり、春が訪れ、梅雨に入り、夏の始まりを感じようと心の中で季節の節目を楽しんでいる自分がいます。

ところが、気持ちはそうでも気が付いたら、いつの間にか次の季節に代わってしまっているようです。

今年も案の定そうでした。 もっと早く気づけば、もっと楽しい人生になるだろうな。

さて初夏を体感する中で一番目立つのは やはり太陽の光。
つまり”紫外線”なのです。

今年、ちょっと残念な事がありました。
実はこの時期、紫外線対策にアームカバーの需要が特に増えるのですが

その中で一番の人気はオーガニックコットン100%でナチュラルカラーのブラウン(茶綿)なんです。
そのブラウン、今年から廃盤になりました。

ついでに? オフホワイト(生成り)も廃盤だとか。
何故かは今のところ分かりません。

ちょっと残念です。
いや、とっても残念です。

今はまだ彩土染めのグレーとピンクは継続されているので
まだ、まだ何とかなりますが。。。

ブラウン(茶綿)にはUV(紫外線)吸収率が84%あることが試験の結果で分かっています。
そしてオフホワイト(生成り)でも78%。 

惜しいなぁ。

綿100% アームカバー

UVケア・ オーガニックコットン(綿100%) アームカバー  指なし 茜(ピンク) 全長50cm|メール便・送料無料
価格 ¥1,500 (税込 ¥1,620)

綿(オーガニックコットン)100%
オーガニックコットンの製品認証について
日本製
サイズ M
全長50cm
色 [ アカネ ](ピンク)

直虎の未来

何かと知名度の低い滋賀県。 日本一の琵琶湖でさえ滋賀と直結されない事が度々あり、どんだけ田舎やねん!っと静寂が好きなものにとっては喜びもヒトシオです。

さて歴史を紐解けば、けっこうな有名人達と縁のある土地であると知って頂くことが出来るのですが、、、。

有名処では良くも悪くも安土桃山時代の織田信長公、豊臣秀吉公、そして滋賀生まれの戦国武将「石田三成公」等々。

さらに忘れてはいけない人物、ゆるキャラの元祖「ひこにゃん」のお膝元”彦根城”といえば幕末の大老「井伊直弼公」です。

その直弼公のご先祖が2017年NHK大河ドラマで放送中の「井伊直虎」で、直近の内容は遠江国にて木綿の栽培に取り組んだところなのですが、この木綿の栽培は滋賀の地でも盛んに行われていました。

さらに明治維新後に富岡製糸場(群馬県富岡市)から帰郷した彼女らの技術を生かし、彦根の地に県営製糸場が設立されるなど滋賀と木綿には深い関りがあり、現在に至り自分自身が綿製品に携わっていることに深い感慨があります。

様々な出来事に、細い糸で縁を感じる滋賀の地を誇りに思う今日この頃でした。