オーガニックな近江ライフ

さて、久しぶりに文章を綴るようになって少々手間取っています。以前は(開店当初)Eストアさんの標準装備である店長日記なるものを使用し、夜分にパソコンをカチャカチャとやりながら「どうぜ誰も読んでないし」と適当に楽しんでいました。2006年の事なので既に9年前、一昔前と呼んでいいでしょうが、当時もブログ全盛時でさまざまな方がテーマを持ち、楽しい話題が豊富でした。でも今はさらに掘り下げて、かなり専門的な内容で綴っておられる方が多く、自分の中では少々敷居が高い気もしてなかなか気乗りがしなかった訳です。なのに何故今さらブログを書く気になったかというと、単なる「興味本位」に過ぎません。 なので、内容はいたって軽めで出来るだけユルく、出来るだけ続けられるようにしたいと考えています。 とりわけテーマについてはハッキリした目的もなかったので、一応、我がふるさとの「近江の国」を自分なりに調べてみて綴っていこうかなと思うのですが、やはりここは商売も絡めて書いておかないとタダ働きになってしまうので適当に取り込んでいくつもりです。 たぶん人目に触れず、誰にも読まれないと思うのですが一応ここに開始宣言をしておきます。

「本日よりブログ開始しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。」

そもそもですが、「LIN」がオーガニックコットンに携わることになったのは当初からの計画ではなく、一番最初はインターネットでアロハシャツを販売しようと考えていたのです。 そしてメーカーさんに連絡をとり条件などお聞きして自分なりにシミュレーションを行ったのですが、これからずっと携わる商品なのだからもう少し考えてみたら?と考え直し、次に浮かんだのが綿100%の無地Tシャツの販売でした。そして同じ扱うなら日本で売ってない物を!って、以前ハワイで購入したTシャツがすごく着心地がよかったので早速メーカーさんに連絡をして「日本で販売させてほしい」とお願いをしたのですが、あっさり断られて断念。次に考えたのが「シルクのパジャマ」。知り合いの中国人にお願いして工場直売で仕入れる話をしてみたらホイホイと話は進んだのはよかったけれど肝心の条件面が合わずに断念。 「いよいよ万事休すか」と思った矢先に「オーガニックコットン」について書かれている雑誌を発見!

もうこれしかない!

そう思い、ジェトロから紹介をしてもらった「トルコ」のベビー服メーカーと交渉開始。 ところが条件面で折り合いがつかずこれまた断念。 次に紹介をしてもらったアメリカの下着メーカーと交渉を行い「サンプル」を送ってもらって現物を確認し、ようやく決断!で、これが現在もお取引をさせて頂いているbgreenさんなのです。 最初の間はお国柄の違いというのか文化の違いというのか少々驚くこともありましたが、段々と月日を重ねていくあいだにちょっとばかり友情も芽生えてきたのかなぁと感じたりもしています。

おっと、初日からあまり飛ばすと後が大変、、、。今日はこんな感じで終わっておきます。

ちなみにbgreenの綿100%Tシャツはこんな感じです。

http://www.live-in-nature.jp/SHOP/WB226.html