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インナーと雑学

女性の為のショーツ

女性の美しさには普遍的な基準など決してなく、常に時空間の中で揺れ動いているものです。


 美しいとされる身体やファッションは時代によって大きくその姿を変えており、20世紀に至るまでのほとんどの時代に西洋の女性達はコルセットによってウェストを覆い締め付ける(主は理想のウエストを作る為ですが)等、肌の露出を抑えてきたのです。しかしその後、現代の女性に対する美しさは肌の美しさやプロポーションの良さ等「身体それ自体」に要求されるようになってきました。


 もしも現代の女性ファッションが20世紀以前にタイムスリップしたならば、当時の娼婦すらが驚くような不道徳な姿と言われるのでしょうね。


フランスの名デザイナー、クリスチャンディオール(1905~1957)が語っています。>「下着なしにファッションは成立しない」
 下着というのは、ごく親しい他者の目にしかふれないという秘密性を持っており、それぞれの時代に於ける
美意識を反映するファッションの変還はなによりも下着に大きく依存していると言っても過言ではありません。ところで先にも書いたように、昔の西洋の女性達は装飾の無い白い下着を何枚もまとって、さらにコルセットでウエストを締め付けていました。


下着の総重量が3kg台でおさまれば非常に軽い下着とみなされたらしいのですが、考えてみれば、いちいち重さなんか計るのですかねぇ? さて、世の中の女性達がウエストのくびれを求めるようになったのは12世紀中頃と言われており、これがファッションの始まりとなったようです。 身体のくびれを求めた女性達は、やがて固く糊付けした布などを使ってコルセットの原型になる下着を作っていきます。その後、エリザベス1世(1533~1603)の時代になると、クジラの骨などを縫いこんでバストからヒップまでのラインを整える本格的なコルセットが登場します。高い補正効果(ワイヤー入りのブラジャー等)を持つためには、硬い芯が必要だということを当時の人達は
知っていたのですね。


 次にショーツについてですが、意外や意外!ショーツの歴史は他の下着(キャミソール、ペチコート、ブラジャー、
ガードル)に比べてかなり最近になって始まった事がわかりました。ドロワーズというショーツの原型が普及し始めたのが百数十年前のことで、上流階級の女性達や王室のメンバー達が他人にチラリと見せる贅沢品として、ステイタスシンボルとしての機能を果たしていたのです。


 日本ではもう少し最近の昭和初期頃、当時はズロースと呼ばれておりまだまだ普及には程遠い状況でした。昭和7年、日本橋の白木屋デパートで火災があり女性達が紐伝いに逃げる途中でした。女性達は着物の下には何も身に付けておらず風にあおられたら、いわゆる”スッポンポン”です。廻りには野次馬がたくさん、とうとうその女性は恥ずかしさのあまり着物を押えたことで紐から手を離しそのまま落下、亡くなってしまったという実話があります。


 そのような社会的ニュースや要因の中で日本の女性達にも次第にショーツの原型になる下ばきが定着していったのです。自由に下着の選べる、今の世に生まれて良かった(o^-')b

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